大学は何のために行くのか、行く理由について現役大学生が教える

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どーも、こん(kon)です。

僕は経済学部に所属している大学2年生です。と言っても別に経済に興味があって経済学部に入ったわけではないんだ。

 

それも入学するまで経済が何を勉強するところなのか知らなかったぐらいに(笑)

あ、でも大学選びはちゃんとしたよ。

 

じゃあ何のために高いお金払ってもらって大学にいっているのだろう。

 

今回は僕が大学に行ってる理由、そして行く理由について書いていくぞ!

多くの人はただ漠然と通っているだけ

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大学に通っている人の多くは夢や目標もなくただ漠然と通っている人がほとんど

(もちろん中にはちゃんとやりたいことがあって大学に来ている人もいるよ!)

 

それはなぜだろう。

 

高校を卒業したら大学に進学するということが前提で日本の教育が進められているからだと思う。

 

実際、僕が通っていた高校では何かあるたびに、


そんなんじゃ大学行けんぞ!!

 

とよく脅されてました(笑)大学進学難しいんじゃないかなと考えているそこの君。

 

大丈夫。

 

この僕が大学生になれてるから。お金さえ払えばね。

 いい大学にいこうとしてるなら勉強しないとだめだけど、、、

 

そして!

 

ちゃんと夢や目標を持っている人はそこに特化した専門学校に進学することになる。

 

だから必然的に将来のビジョンが何も見えていない人ばかりが大学に集まるということになるんだ。

大学は何のために行くのか 

これはあくまでも個人的見解にはなるんだけど、僕は「将来の夢や目標を見つけるために行くところ」だと考えているんだ。

 

一般的な大学では4年間の自由な時間が与えられるんだけど、

 

その4年間の中で自分に合うものは何なのか、

 

自分にできることは何なのか、

 

ということをじっくり見定める必要があるんじゃないかな。

 

そしてその夢や目標を見つけることはそんなに簡単なことではないんだ。それだけ多くの経験を積む必要があると思う。

 

インターンに参加してみるもよし、海外に留学してみるもよし、思い切ってヒッチハイクなんてしてみるのもいい経験になるかも、なんて思ってます。

 

非日常を体験するということだね。

 

今までの日常で夢が見つかっていないのならあなたの夢はもっと非日常の部分に眠っている可能性が高い。

そういう人は僕と同じように非日常的な活動をして漠然とした生活を送らないということを頭に入れて行動をしてほしいな。

 

kon4.hatenablog.com

結論:大学は行かなくても良い

さて、ここまで長々と書いてきたわけだけど僕の結論としては無理に大学なんて行かなくてもいいんじゃないかって思うんだ。

 

もちろん大学でしか学べないことがあるのなら間違いなく大学に通った方がいいと思う。

 

でも、

 

大学に行かなくても叶えられる夢なら無理に大学を受験する必要はないんじゃないかな。

 

要は自分のやりたいこと、夢の実現に向かってのアクションを起こせばいいだけなんだ。そこに大学という場を利用するか利用しないかの違いがあるだけ。

 

そしてまだやりたいことが見つかっていない人は今まで言ってきたように大学に行った方がいいと思う。

 

そこで新しい景色が広がる可能性もあるからね。見つかったならそこで自分に問いかけてみよう。

 

その夢は大学を利用しないとできないのか、それとも大学を利用しなくてもできるのか。

 

そして、

 

もし利用しなくてもできるのなら迷わず大学を辞めることをおすすめする。

みんなと同じただ漠然とした大学生活を送ることになってしまうからね。