新型ipad(第6世代)と第5世代の違いは?徹底比較で分かる4つのこと!

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どーも、こん(kon)です。

今回は、新しく発売が発表された新型ipad(第6世代)と前回のモデル第5世代のモデルを徹底比較していきます。

比較することで、新型ipad(第6世代)と第5世代のipadの違いが浮き彫りになってくると思います。それでは早速比較していきましょう!

Apple Pencilに対応

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前回の第5世代のモデルでは対応していなかったApple Pencilに第6世代の新型ipadは対応しています。今回の新型ipadはどうたら教育に特化したモデルのようです。もちろん一般の方でも使えますが。

教育に特化するということで、文字が書けるようにとApple pencilを対応させたみたいです。文字が書けないと勉強できないですからね。

ipad Proだけにしか対応していなかったApple pencilが新型ipadに対応するということで、そこはよかったかなと思います。

プロセッサがA10に

そもそもプロセッサって何ですか?って人多いと思います。まあ簡単に言えば、プロセッサの数字が高ければ高いほど性能が高いということです。

前回の第5世代ipadは、A9プロセッサでした。今回の第6世代新型ipadはA10Fusionプロセッサを搭載しています。

Appleによる発表によれば、今回A10Fusionにしたことで「CPU性能が40パーセントアップと、グラフィック性能も50パーセントアップ」しているらしいです。

値段は一部だけ変更 

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第6世代のipadは購入者が教職員などの場合3万5800円で販売されます。しかし、一般の人が購入する場合は、3万7800円です。

この価格は前回の第5世代と変わらない価格です。価格が変わらずに、性能が上がったので今からipadを買う方は第6世代の新型ipadを買うことをおすすめします。

サイズ・重さは変わらず

性能が上がったのにもかかわらず、サイズ・重さが変わらないというのはさすがですね。一般的に性能を上げようとするとサイズや重さが大きくなってしまいがちなのですが。

まとめ

新しく発売される第6世代の新型ipadと前回の第5世代のipadを比較した違いをまとめると以下のようになります。

違いはココ!

・Apple Pencilに対応!

・プロセッサがA10に!

違いという違いはこの二つだけのようです。今からipadを購入するという方は、値段は一緒で性能が高くなった新型ipad(第6世代)を買うのをおすすめします。

また、Apple Pencilを使うためだけにipad Proを購入していたという方はこれを気に乗り換えるのもありだと思います。

ここまでご覧になっていただきありがとうございました。

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