【2018】おすすめのウォークマン(walkman)はこれだ!徹底比較した結果を見せよう!!

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どーも、こん(kon)です。

今回はSONYから発売されているウォークマン(walkman)のシリーズの中でおすすめはどれなのか徹底比較しました。

人によって用途が違うので人それぞれ、おすすめのウォークマン(walkman)は変わってきますが徹底比較によって、人それぞれに合うウォークマン(walkman)はどれなのか区別しました。

ぜひ参考にしてみてください。

2018年おすすめのウォークマン(walkman)を紹介!

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皆さんは音楽を聴くとき何を使ってますか?iphoneやスマートフォンを使っているという方も今は多いのではないでしょうか。

しかし音質を求めるなら圧倒的にウォークマンで聴いた方が綺麗に聞こえます。ハイレゾ音源の視聴ややノイズキャンセル機能があるからです。ここでは2018年おすすめのウォークマン(walkman)を紹介します!

NW-WM1Z

POINT

・音質 ⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️

・ハイレゾ機能搭載

・メモリ256GB

・連続再生時間約30時間

無酸素銅で作るというあまりに非常識な方法で誕生したウォークマンの最高機種です。その甲斐あって、今までにないほどの高音質を再現することに成功しました。

高音域はどこまでも伸びていくかのような透明感、中音域は音の解像度の高さ、低音域は心地よい重低音を響かせながら高音域、中音域をしっかりと支えています。

音一つ一つの粒を大事にして作られたんだろうなという印象を受けました。

もし、目の前でライブを演奏してくれるとしたら、目の前でボーカルが歌ってくれるとしたら皆さんどうですか?

最高ですよね!!このウォークマンならそれを体感することができます。

まるでライブ会場にいるかのような臨場感は、他のウォークマンでは真似できません。

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さらに操作しやすいように新たなUIを開発し、液晶画面も大きな4.0インチを採用しています。音楽再生画面の中心に指を当て上下左右に動かすだけで、上の画像のように素早く各システムにアクセスできます。

また本体側面のハードウェアボタンにより、バッグなどに入れたままでも、液晶を見ずに楽曲の再生や曲送り/曲戻しが可能です。

NW-ZX300

POINT

・音質 ⭐️⭐️⭐️⭐️

・ハイレゾ機能搭載

・メモリ64GB

・連続再生時間約30時間

SONYが一番力を入れて開発したというのがこのウォークマン「NW-ZX300」です。

もちろん音質は抜群に良いのですが、やはり先ほど紹介したNW-WM1Zと比べると、かなり劣ってしまうところがあります。

それだけ本体全体に無酸素銅を使用しているというのは、革命的な技術だったということです。メモリもNW-WM1Zと比べると劣ってしまいます。

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3.1インチの液晶パネルを採用しています。また、マットガラスが使われているので指紋がつきにくく、指が滑りやすいのも一つの特徴です。

先ほどのNW-WM1Zと同じように指を上下左右に動かすだけで音楽再生画面から各システムに素早くアクセスできるようになっています。

UIをNW-WM1Zと比べてもやはり劣っていると感じます。NW-ZX300はNW-WM1Zの完全なる下位互換と考えてもよさそうです。

NW-A40シリーズ

POINT

・音質 ⭐️⭐️⭐️⭐️

・ノイズキャンセル機能搭載

・ハイレゾ機能搭載

・連続再生時間約45時間

SONYのウォークマンの中で中位機に位置しているのがこのAシリーズです。そして初めてハイレゾ音源に対応したウォークマンになります。

ヘッドホンが付属しているモデルとヘッドホンが付属していないモデルの二種類のモデルがあります。付属してくるヘッドホンにはハイレゾ対応デジタルノイズキャンセリング機能や、逆に周囲の音を聞き取りやすくする外音取り込み機能に対応しています。

NW-WM1ZやNW-ZX300と比べると音質は圧倒的に劣りますが、それでも聞けないほどではありません。音質はそこそこでいいという方にオススメです。

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3.1型の液晶タッチパネルを採用しています。NW-ZX300と違ってマットガラスは採用されていないので指紋が少し目立ちやすいです。別売りのシートを貼ることをおすすめします。

また、このNW-A40シリーズでも指を上下左右に動かすだけで音楽再生画面から各システムに素早くアクセスできるようになっています。

NW-S300シリーズ

POINT

・音質 ⭐️⭐️⭐️

・ノイズキャンセル機能搭載

・ハイレゾ機能搭載

・連続再生時間約50時間

SONYが販売しているウォークマンの中で最も安いモデルになります。音も決して良いとは言えません。「音楽を手軽に、楽しむ」ということをコンセプトにして発売されたようです。

Sシリーズには2種類あります。本体とイヤホンのみが付属するタイプと、スピーカーが付属するタイプです。

ウォークマン自体にノイズキャンセル機能は搭載されていますが、付属のイヤホンにノイズキャンセル機能が搭載されていないため、ノイズキャンセル機能を使うためには別でイヤホンを購入する必要があります。

また、このSシリーズではタッチパネル式が採用されていないので全てボタンで飲みの操作となります。タッチパネルの方が良いという方はこれまで上で紹介してきたウォークマンを購入すると良いでしょう。

NW-WS620シリーズ

POINT

・音質 ⭐️⭐️⭐️⭐️

・防水機能IPX5搭載

・外音取り込み機能搭載

・連続再生時間約12時間

メモリ内臓のヘッドホン一体型ウォークマンです。

Bluetooth接続でスマートフォンと接続すれば、ウォークマンに入っている音楽だけでなく、スマートフォンに入っている音楽も聴くことができます。もちろんYouTubeの視聴も可能です。

また、防水で海水にも耐えることができるので海水浴やプールでの運動中にも使用することができます。基本的な使用用途は、スポーツ中に音楽を楽しむことになるので、周りの音が聞こえやすくするように外音取り込み機能も付いています。

誰かと一緒にランニングをする際などにこの機能が役立ちそうです。

個人別おすすめのウォークマン(walkman)はこれ!

ここではこれまでに紹介してきたウォークマン(walkman)を踏まえてそれぞれの用途に分別して紹介していきます。

自分が求めるウォークマン像と重ねながら見てみてください。

とにかく音質を求めたいという方

値段はいくら高くてもいいからとにかく音質がいいものが欲しいという方におすすめなのがNW-WM1Zです。見た目も高級感に溢れているところが尚いいです。

他のウォークマンと比べて圧倒的な音質の良さを誇っています。今iphoneやスマートフォンで音楽を聴いている人にとっては革命的だと思います。

安さと音質両方を求める方

ある程度の音質は欲しいけどそこまで高い値段はかけられないよという方におすすめなのがNW-ZX300です。

NW-WM1Zと比べると値段がガクッと落ちますが、音質はそれでもなかなかいいものを持っています。この値段の差はやはり無酸素銅の使用量にあります。

この無酸素銅を大量に使っているNW-WM1Zはやはりそれなりに値段もしますし、それだけ音質も良くなるということです。

とにかく音楽が聴ければという方

もう音楽が聞けさえすれば何でもいいという方にはNW-A40シリーズかNW-S300シリーズをおすすめします。

音質的に言えばハイレゾに対応しているAシリーズの方がいいので少し高く出して少し音質を上げるか、徹底的に値段を抑えるで購入する方が分かれると思います。

あとは、タッチパネルかタッチパネルではないかの違いですね。タッチパネルがいい方はAシリーズを、ボタン操作がいい方はSシリーズをといった感じです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

ここまでおすすめのウォークマンを比較しながら紹介してきました。自分にあった自分だけのおすすめのウォークマンを探してみてください。

それでは楽しい音楽ライフを!!