「最近の若者は」という言葉が今世紀最大にムカつく

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どーも、こん(kon)です。

「最近の若者は」

一度は耳にしたことがあるんじゃないかな。もしかしたらこの記事を見ているあなたが使っているかもしれないけど。

自分の当たり前を自分に押し付けるな

僕はね、この言葉がめちゃくちゃ嫌いなんだよ。

 

この言葉を使う人はだいたいお年を召した方お年寄りが多いわけだけど、その人たちが生きていた時代と僕たちの時代は違う。

 

お前たちの当たり前をこっちに振りかけてくるな

 

って思うんだよね。

時代は常に変わっていくもの

昔には昔の当たり前があったように今には今の当たり前がある。

 

そもそも昔と今の当たり前が違うんだから、最近の若者は〇〇なんだよと言われても

そりゃそうだろ

としかならんわけで。

 

時代ともに変わっていくもの、変わらないもの

それらに気づかない人ははっきり言って時代に取り残された人なんだよね。

 

あえて皮肉を込めて使おう。

若者からしてみればそういう人は「最近のお年寄りは」だ。

まとめ

これは自分の周りの人だけかもしれないけど若者を批判してくるお年寄りがめちゃくちゃ多い気がする。

 

自分たちの知らないもの、

自分たちの時代にはなかったものを若者が触れているとすぐに批判してくる。

 

そういう人たちは自分の経験が全てだと思っている。

 

そういう人に限って、

「自分は◯年も君らより生きてきて経験しているから間違いない」

 

とかよく言ってくるけど何のあてにもならん。

 

◯年生きて、経験して得た当たり前が僕たちの時代の当たり前にも当てはまるとは限らないのだから。

 

頼むから

自分の当たり前を他人に押し付けようとしないでくれ

 

若者代表 こん(kon)