2度あることは3度あると3度目の正直あなたはどっちを信じる?

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どーも。こん(kon)です。

 

2度あることは3度ある、3度目の正直。誰しもが一度は聞いたことのある有名なことわざですよね。でも、よくよく考えてみるとこんなこと思いませんか?

 

いや、どっちだよ!!

 

例として何か失敗を2度したとしましょう。2度あることは3度あるとするならばもう一度失敗することになります。

しかし、3度目の正直ということわざがあることも忘れてはなりません。こちらで考えると3度目は成功するということになりますよね。

そうです。矛盾が生じてしまうんです。ではどちらを信じれば良いのでしょうか。

アンケート結果を見てみる

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出典:http://find.2ch.net/enq/result.php/39393

この2つのことわざのどっちを信じていますかというアンケート調査がブラジルで行われました。その結果2度あることは3度あるの方を信じていると答えた方は31.7パーセント、一方で3度目の正直の方を信じていると答えた方は15.0パーセントでした。

残りの人たちは?と思った方もいるでしょう。残りの方はなるようになるさと考えている方と、人生諦めも肝心だと思っている方です。

この方達は僕らと違ってメンタルが尋常じゃなく強いので今回は無視しましょう。住んでいる世界が違います笑

アンケート結果では2度あることは3度あるを信じている人の方が多いようですね。このことわざはマイナスな時によく使われるので人のネガティブなところが大きく作用されていると考えられます。

日本人はネガティブな方が多いのでこのアンケートを実施するともっと大きい割合を占めると予想されます。

 

数学的にみてみる

数学界にはベイズの定理という素晴らしい定理があります。ベイズの定理とは事象Aが起きた後での事象Bの起きる確率のことを言います。

この定理に従うならば2度あることは3度あることが起きる確率は75パーセント、逆に3度目の正直が起きる確率は25パーセントということになります。

僕らの日々の体験的にも2度あることは3度あるの方が多いような気がしませんか?実際この確率通りにことが動いているのかもしれません笑

 

結局のところ精神状態に依存する

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この2つの使い分けっておそらく自分の気持ち次第だと思うんですよ。

何か失敗した後に「あーあ、どうせまたダメだ」とマイナスの方向に考えてしまう人は2度あることは3度あるというだろうし、「次こそは!!」とプラスに考えれる人は3度目の正直というでしょう。

要はその人次第でどちらにも転び得るということです。

ことわざというのは人間が昔から信じてきたことを言っているだけなので結局は精神論的なところに帰着すると思うんです。あくまでも持論ですけどね笑。

昔も今も人間の根っこの部分は変わってないっすよ!

 

矛盾したことわざはたくさんある

調べてみてわかったのですが言っていることが矛盾していることわざって実は他にもたくさんあるんです。一部紹介します。

当たって砕けろ⇄石橋を叩いて渡る

急がば回れ⇄善は急げ

朗報は寝て待て⇄苦労は買ってでもしろ

渡る世間に鬼はなし⇄人を見たら泥棒と思え

始め良ければすべてよし⇄人間万事塞翁が馬

などなど、調べると腐るほど出てきました。

やはりこれらも都合のいいように昔から使われてきたのでしょう。じゃないとこれだけ存在している意味がわからないよね。

 

まとめ

最後に僕から言わせてもらうことがあるとするなら「みんな!言葉に惑わされず生きていこうぜっ!」

結局のところ、言葉は言葉でしかないんですよ!ものごとを決めるのはいつだって自分がその時にどんな行動をしたのか、取るべき最善の行動ができたのかということですよ!

アンケート調査の時にもいたでしょう。なるようになるさと答えた方と人生諦めも肝心だと答えたメンタル異常者が笑。

この考え方こそが成功への近道のような気がします。

2度あることは3度あると3度目の正直あなたはどっちを信じるっというテーマでやってきましたが僕の答えはどっちも信じないっ!!以上!!!!