映画「検察側の罪人」のキャストが二宮、キムタク、吉高由里子と豪華すぎて震える

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どーも、こん(kon)です。

 

嵐の二宮和也とSMAPの木村拓也が共演することで知られていた映画「検察の罪人」のヒロイン役が吉高由里子に決まったみたい。

 

まじどんだけ豪華なキャスト陣だよ(笑)

 

この3人みんな主役取れるくらい有名で実力もある人たちだよ?

 

それをこんな贅沢に使っちゃって、、、

 

 

絶対面白いやつやんか!!

 

とりあえず検察側の罪人のあらすじを見てくれ

検事は何を信じ、何を間違えたのか。


東京地検のベテラン検事・最上毅と同じ刑事部に、教官時代の教え子、沖野啓一郎が配属されてきた。ある日、大田区で老夫婦刺殺事件が起きる。捜査に立ち会った最上は、一人の容疑者の名前に気づいた。

すでに時効となった殺人事件の重要参考人と当時目されていた人物だった。男が今回の事件の犯人であるならば、最上は今度こそ法の裁きを受けさせると決意するが、沖野が捜査に疑問を持ちはじめる――。

正義とはこんなにいびつで、こんなに訳の分からないものなのか。

 

 

 

え。なにこれ。

 

あらすじだけで最高の映画になりそうな予感がビンビンに伝わってくるやん。

 

特に最後のキャッチフレーズ最高すぎん?

 

「正義とはこんなにいびつで。こんなに訳の分からないものなのか。」

 

正義って聞いたらさ、

僕ら一般人からしたら疑う余地もないことじゃないですか。

それを信じられなくなって疑っている検事。

 

 

このギャップがたまらねぇぇぇぇ!!!!

 

まさに僕好みの映画。こん氏はギャップある感じの映画が好きなんですよね。

 

例えば、

表向きは警察官だけど実は警察内部の情報を垂れ流すスパイ活動を行っているとか、

逃亡中の殺人犯なんだけどある子供との出会いで優しい心の持ち主に変わっていくとか(時効間近で捕まって子供との感動的なラストシーンが待ち受ける)

 

みたいな映画。

 

どう?面白そうじゃない?

 

この2つのストーリー、今自分でパッと思いついたもの書いたんだけどまじで面白そうなんだけど(笑)

 

こん氏才能あるかもしんねぇ。

あ、制作会社の皆さんストーリー考えますよ。ご依頼待ってます。

 

...。

 

はい。

検察側の罪人の公開日はいつだ

やばい。まじで早く見たい。ってことでワクワクしながら公開日調べてたんだけど、まさかの、

 

2018年公開...

 

しかも、正確な時期が発表されていないという...。

 

くそう!!

 

まあでも、そんくらいになるんだろうとは思ってましたよ。だってつい最近キャストが決まったくらいですからね(笑)

 

まだ一つも撮影できてないんじゃないの?

 

そりゃ公開予定日もこうなるわ。

俺氏公開日まで待てないから小説買って読むわ

「検察側の罪人」はミステリー物の申し子、雫井 脩介さんによって書かれた作品。

 

週刊文春ミステリーベスト10で一位、このミステリーがすごい!で8位を2度獲得するとか実績も十分みたい。

 

もう絶対おもろいやん...。

もう待てん!!

 

てことで、

 

 

こん氏フライングして小説読みます!!!

 

 

やめて。勝手に読めやとか言うの(笑)

 

みんなも一緒に読も?

これまじで面白いやつやから。小説アホみたいに読む小説バカの俺氏が言ってるんだから間違いないよ?

最後に

個人的にはこの映画「検察側の罪人」で二宮と吉高由里子が共演するということがめちゃめちゃ嬉しい。

 

この二人が共演するのってGANTZ以来なんじゃない?

GANTZの映画を見た人にとってはこれはたまらんでしょう。

 

うん。たまらんたまらん。

 

あ、もちろんキムタクもウェルカムよ。あんまりキムタクの事知らないけど(笑)