春休みに実家に帰って寝ていたら女の幽霊が部屋に現れた

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どーも。こん(kon)です。

 

実は私春休み中に初めて幽霊というものを見ました。

 

それまで友達や家族にも

「幽霊?はっ!んなもんいるわけねえだろwww」

とか調子こいていってましたがあれはマジでとんでもなかった。

 

幽霊の存在を信じていなかったから幽霊さんも怒ったのかな。

今考えるとそう思う。

 

ホント幽霊さん今まですいませんでした笑

 

今回はそんな私の初めての心霊体験を書いていこうと思う。

 

怖い話が苦手な方はブラウザバックしたほうがいいかもしれない。

まあそんなに怖さを感じてもらえるような書く技術は私にはないわけだけれど笑

 

第1章 奴が現れる

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実家に帰ってきて3日経ったその日はとても疲れていた。

 

私はその日、

中学・高校とテニス部に所属していたこともありその時の仲間たちと夜まで久々にテニスを楽しんでいた。

 

試合も勝ち越して気分良く家に帰り、久々にお母様のご飯を食べ

 

「ふいぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ。。。」

「風呂さいこおおおおおおおおお!!」

 

と風呂に入り、

そして、

 

「ふいぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ。。。」

「気持ちよかったアァァァァァァ!!」

 

と、風呂を上がり、ドライヤーをかけ、歯を磨き、

「おやすみ!!』

と布団をかけたその時までは問題はなかった...。

 

なんだ...?眩しい。。

眠りについてから3時間ほどだろうか。

何かが私を照らしている。

 

最初は車のライトかと思っていたがどうもそうではないみたいだ。

規則的にピカ。ピカ。ピカ。と私を照らしている。

 

(ピカチュウではないので安心してくれたまえ。)

 

私には兄がいるので

ふざけて兄がライトで照らしてきたと思った。

「なあ。俺はもう寝るの!いい加減にしろ!」

と目を開け言い放ったその時!!

 

私は驚愕する。。。

 

第2章 恐怖 

「は..?ははっ。は...。」

 

なんと私の顔から約30センチほどの距離に奴がいたのだ。

マジでやばかった。

 

(驚きのあまり声も出ないとはまさにこのことだな)

 

なんて頭で思っていると奴は私から少し遠のいた。

暗くて顔はよく見えなかったが女の人のようだ。

 

幽霊を人と呼んでいいものなのか謎なものだが...

 

今まで幽霊なんて信じていなかった私は幽霊が人間に何をするのか全く分からない。

分かるのはただただ自分が恐怖を感じているということ。

そして体全身が震えて金縛りのように動けないことくらい。

 

ここで幽霊が部屋を動き回るとか笑うとかしてくれたらまだよかった。

 

いやよくはないけど。

 

女の幽霊は私の顔を無表情でじっと見つめてくるだけ。

私に惚れてんのか??と言いたくなるほどに。

 

しかし、そんなことを考えている余裕も私には無くなっていた。

汗が止まらない。自分でも引くほどに汗が止まらない。

これが恐怖から来るものなのか何なのかは今でも分からないが本当に凄かった。

 

第3章 別れ

そんな幽霊との別れは突然だった。

さっきまで私と見つめ合っていた幽霊はすうぅと透明になり始めた。

 

(は?え?成仏したの??)

 

(なんで?え?何が心残りだったの?)

 

頭のなかでは幽霊が消えていくことの安堵よりもなぜこのタイミングで成仏しているのかわからなくて軽いパニック状態。

 

こっちの気も考えることなく幽霊は消えていった。

驚かせるだけ驚かせておいてなんの説明もなく。

勝手に。

 

第4章 その後

何事もなかったかのように体の震えも止まり体も自由に動かせるようになった。

気づくと朝になっていた。

時が経つのは早いもんだとおもった。

 

今思うとただ驚かせたかっただけだったのかもしれない。

 

そう思うと幽霊も可愛いものだな。

と思えるがインターネットで調べているとそんな可愛い幽霊ばかりではなかった。

 

ほんとに。これガチで。

 

この体験を友達に話しても誰も信じてくれなかった。

まるで誰かに洗脳されているかのように頑なに信じなかった。

 

そう。これはある女の幽霊と私だけの秘密のお話。