マリオカート8デラックスのJoy-Con(ジョイコン)ハンドルを徹底レビュー!!

【スポンサーリンク】

どーも。こん(kon)です。

マリオカート8デラックスが発売されて結構経ちましたが、今回はJoy-Con(ジョイコン)ハンドルについてレビューしていこうと思います。

Joy-Con(ジョイコン)ハンドルを長いこと愛用したのでドライブテクニックはともかく他の人よりも詳しいことが書けると思います笑

Joy-Con(ジョイコン)ハンドルの特徴

Wiiの時のハンドルよりもひとまわり小さいです。私的にはちょうどいい大きさかなと思います。

大人でも子供でもしっかり持つことができます。

このハンドルの何がいいのかって言われるとドライブ感覚を味わえることですかね。車を運転することのできない子供にとっては魅力的な商品だと思います。

しかし、マリオカートは細い操作が必要なゲームです。ハンドルなしでやったほうがより精密に操作できるので早いタイムを求める人はつけないほうがいいでしょう。

また、SL・SRボタンは強く押すことを意識しないと反応しにくいと感じました。(慣れてないせいなのかもしれませんが)

そしてみなさんが気になるのは価格ですよね!価格はなんと...

 

1480円!!!

 

 2つ入ってこの値段なら買う価値は十分あるのではないかと思います。

一人で使うとあれですが二人で使えば楽しくプレイすることができるでしょう。

レート3000まで使ってみたけど...。

このジョイコンハンドルをレートが3000になるまでちょいちょい使っていたのですがこのハンドルを使っている時は全くと言っていいほど勝てませんでした

なんとか順位に食い込んでも6位とか7位で少しレートが上がるくらいです。まあ僕が下手くそってのもありますけど...。

でも普通のコントローラーでは3位ぐらいにはなれるもん笑

ハンドルを使うとちょっとハンドル切っただけでぐあんぐあんするんですよね。ぐあんぐあんて笑。語彙力のなさ...。

なので本当にこのハンドルは運転感覚を楽しむくらいにしか需要がないんじゃないかな...。

レートを上げてマリオカートで上位に食い込もうとするなら間違いなくコントローラーでやるべきだと思います!

口コミまとめ

小さいなりにもホールド感はしっかりしている

ハンドルはWiiのハンドルと比べるとだいぶ小さいです。
Wiiのハンドルは大きすぎたので、このjoyconハンドルとの中間くらいが良さそうですが、大人の手でもしっかり握ることが出来ます。
レバー操作中心でも、joycon単独だとかなり小さいので、このハンドルを付けてプレイするとコントローラーを安定して持てます。
LRの反応が悪いとのレビューもありますが、プラス側のコントローラーは左に、マイナス側のコントローラーは右にしっかり寄せてやると、ちゃんと反応します。
コントローラーのプラスやマイナスと、ハンドルのプラスやマイナスを、しっかり縦に揃えるのがコツです。

 

Joy-Con単体で小さすぎると感じる人用

マリオカート8デラックスと同時購入しました。

ジャイロ機能を使ってハンドル操作が楽しめるのが特徴ですが、
個人的にそこはあまり重要ではありません。
Switch本体からJoy-Conを取り外してお裾分けプレイをする際、
大人の手には小さすぎたり、ZL/ZRボタンが邪魔だと感じた人が多いと思います。
また上記の理由でマリオカートを快適に遊びたいけど、Proコンは高くて手が出せない…という方に
このJoy-Conハンドルは補助グリップとしてオススメ出来ます。
2個セットでこの値段というのも良心的かと思います。

 

運転している気分を楽しみたい人向けかな

発売日にソフトと一緒に購入しました。
すぐ思ったのは「うお〜運転しにくい・・・。でも雰囲気はすごくいい!」でした。
思ったよりグリングリンとカートが右往左往してしまいました・・・。
私が下手なのでしょうね 笑

joy-conのスティックやプロコンで操作する方がドリフト時などで細かな調整ができます。
このハンドルでタイムアタックの記録を出そうものなら相当な訓練が必要かと思います。

オートアクセルとハンドルアシストという神機能が備わったマリオカート8DXなので
パーティグッズとして盛り上がる、また子供と運転している雰囲気を楽しみながら遊ぶには十分なハンドルです。

ワイワイ楽しむ用としてはオススメですが、タイムアタック用としては全くオススメしません・・・。

 

カート気分に浸るなら

Joy-Conハンドルが無くても、とマリオカートを予約時にはそう思っていました。
発売日に近づくに連れて気になり始め、発売日に最寄りのお店で購入し税込みで¥1576でした。

小ぶりですがカートの雰囲気を盛り上げてくれ、
2人対戦でしたが白熱した楽しいプレイが出来ました。
無くてもいいのですが、あったら更に楽しくなる。
そんな周辺機器です。