【実写版】心が叫びたがっているんだを見たから感想・レビューを書くよ!

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どーも、こん(kon)です。

 

7月22日公開の実写版「心が叫びたがっているんだ」を公開日に見てきました!正直あんまり期待はしてなかったんだけど、

 

いい意味で裏切られた!

 

だってさぁ、アニメを実写化して成功した作品なんてかなり稀じゃないですか。そんな中で良い作品を作り上げたスタッフさんにとりあえず脱帽。

 

さすがでしたっす!!

 

さてさて、それじゃあ早速レビューしていこうかな。

順ちゃんが気の毒すぎる序盤

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主人公の女の子・成瀬順ちゃんは小学生の時お父さんが見知らぬ女性とラブホテルから出てくるところを目撃してしまうところから始まる。

 

でも順ちゃんまだ小学生だからラブホとか知らないわけ。

 

しかもそのラブホの見た目がお城のようだったから順ちゃんは「お城から出てくる王子様とお姫様」だと思っちゃったみたい。

 

どんだけロマンティストなんだよっ(笑)

 

そんなロマンティストな順ちゃんはおしゃべりさんだったからお母さんにこのことを素直に言っちゃうんだ。

 

はい。日本から家庭が一つ消えました。

 

り、こ、ん。バーン。

 

お父さんが家から出て行くとき順ちゃんがお母さんに行ったせいでこんなことになったと順ちゃんを責めます。

 

自分が家庭を壊したんだと責任を感じた順ちゃんはそれからしゃべることができなくなっちゃたんだ

 

ホントにこのシーンお父さんクズすぎてぶん殴りたくなったこん(kon)氏でした。

時は立ち高校生に

高校生になっても順ちゃんはしゃべることができないまま。(正確に言うとしゃべろうとすると腹痛が起きる) 

 

そんなある時、学校と地域とが交流を図る「地域ふれあい交流会」 の実行委員の4人のうちの1人に指名されるんだ。

 

ちなみにこの指名は先生の独断と偏見。

 

しゃべれない人を実行委員に選ぶとか公開処刑だろ、先生もっと考えろよ(笑)と思ったけど結局このおかげで...。

 

おっと、ネタバレしすぎるところでした。

 

あんまりネタバレしすぎると怒られちゃうからなぁ。ほどほどで行かせていただきます(笑)

実行委員の3人がとにかくいいやつ

順ちゃんを除いて3人いる実行委員たちはマジでみんないいやつでした。

 

もう僕ちゃんあの子らと友達になりたい!

(2次元と3次元を混ぜると痛い目見るので良い子のみんなはしないようにね!)

 

特に順ちゃんが恋に落ちる坂上拓実くんがかっこいいくせに性格まで完璧という少年。

sexyzoneの中島健人くんが演じていました。そりゃかっこいいわ...。

 

ていうかこの映画健人くん目当てで来る人結構多いんじゃないかな。かなりの時間健人くんの出場シーンあるからなぁ。

 

ここだけの話。

こん(kon)氏も健人くんファンになりました(笑)

 

健人くん結婚しよ!!

しゃべれないけど歌でならしゃべれる

歌でなら自分が心で思っていることを伝えられることに気づいた順ちゃん。

 

地域ふれあい交流会での出し物のミュージカルで自らの体験をミュージカルとして歌いたいと申し出る。

 

最初はクラスのみんな反対していたんだけど説得の末ミュージカルをすることに。

 

いやぁこの時の順ちゃん思いの実行委員にはジーンときたね(笑)

ていうかこの映画ジーンとさせるシーンが多すぎるんだって。不覚にも何度か泣きそうになりましたよ。

 

とまあネタバレはこのへんまでにしておきましょうか。

 

果たして順ちゃんは心の思いを叫ぶことができるのか、しゃべることができるようになるのか。 

 

続きは映画館でのお楽しみということで。

アニメと実写化の違い

アニメの方も1回しか見てないんでそんなに詳しくは覚えてないけど実写化との差はそこまでなかったと思う。

 

ていうか全くなかった??

...。

 

ってくらい原作に忠実に従って作られてるなという印象を受けましたね。

 

なのでアニメ版が面白かったという人は見に行って損はしないと思いますよ。あの時の感動をもういちど味わえると思います!

最後に

もうさいっこうに面白かった。

この何ヶ月かの間に見た映画の中で一番でした。(そもそも3作くらいしか観れてないんですけど)

 

時間ができたらもう一回見に行きたいですね。

 

僕が見に行ったのは公開日だったのに劇場に全然お客さん入ってませんでした。みんな、

 

もったいないぞ!!

 

この記事読んだ人、いますぐ映画館に走れ!!

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