Kindle Oasis(newモデル)と過去のモデルの違いを徹底比較!おすすめのkindleを紹介!!

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どーも、こん(kon)です。

今回はKindleの新型モデル「Kindle Oasis(newモデル)」が発売されるということで、いままでに発売されてきた過去のKindleとどこが違うのか比較していきます。

そして、その結果を踏まえた上で現状一番おすすめのKindleを紹介していきます。

5つのKindleを徹底比較

Kindle Oasis(newモデル)

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今回発売される「Kindle Oasis」の一番の特徴は、kindleシリーズの中で初めて防水機能が内蔵されているということです。

これによってお風呂やプールといった水気のあるところでも、読書を楽しめるようになりました。

さらにディスプレイサイズが7インチというのもkindleシリーズで一番大きなサイズになっています。今までは6インチで統一されてました。

にもかかわらず、軽量化に成功しています。これには驚きました。

小説なんかを読むときはどうしても長時間手に持つことになりますからね。手の疲れを考えるとありがたいですね。

 

無印Kindle

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今発売されているkindleシリーズの中で一番安く購入することができるKindle

内蔵ライトがないことがかなり痛い。内蔵ライトがないということは、明るい場所でしか読者できないということです。

また、解像度が他のkindleと比べて低いです。

他のkindleは共通して300ppiの解像度ですが、このkindleは167ppiしかありません。

若干文字がボケるということがあるのでそれが気になるという方は購入はやめたほうが良いです。

Kindle Paperwhite

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先ほどの無印Kindleと違ってこの「Kindle Paperwhite 」には内蔵ライトが備わっています。そのため暗い場所でも読書が楽しめます

解像度も300ppiと読書をするには十分すぎるほどの解像度を誇っています。

これだけの性能を持ちながら値段もそこそこお手頃価格なのでKindleシリーズの中で一番売れているKindleです。

接続の欄を見て、

「え!無料で3G回線を使えるの!?」

と思った方いると思います。しかし、これはあくまでも一部のAmazonに許可されているサービスへの接続にのみということを頭に入れておいてください。

Amazonに許可されているサービスとは、Kindleストアへのアクセス及び書籍のダウンロード、wikipediaへのアクセスの二つです。

それ以外のことには3G回線は使えません。

 

Kindle Paperwhite マンガモデル

 

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この「Kindle Paperwhite マンガモデル」はその名の通りマンガを読むことに特化したKindleです。

最大の特徴は32GBという莫大なストレージにあります。マンガは書籍と比べて容量が大きいのですが、この莫大なストレージのおかげで約700冊保存することができます。

よく勘違いされる方が多いのですが「Kindle Paperwhite マンガモデル」はマンガだけでなく書籍も読むことができます。ちなみに書籍なら約1000冊まで保存することができます。

ストレージ以外のスペックは無料の3G回線が使えないという点以外、通常のKindle Paperwhiteと変わりません。

Kindle Boyage

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この「Kindle Voyage」には内蔵ライトにLEDを6個使用し、さらに明るさの自動調節機能が備わっています。

これによって、いつでも理想の明るさで読めるようになりました。もちろん手動での調節も可能です。

ページめくりボタンによって画面を手で触らなくてもページを進めたり、戻ったりすることができます。このボタンは左右に配置されているので右利きでも左利きでも、片手でページを行き来することが可能です

画面を指紋で汚したくないという方にはいい機能ですね。また、サイズが一回りコンパクトになって軽くなっています。

おすすめのKindleはこれ!

Kindleはそれぞれ違う特徴を持っているので使う人によって買うべきモデルが変わってきます。ここではこんな人はこのモデルがいいよ!というのを紹介していきます。

とにかく安さ重視!という方

性能は二の次でとにかく安く本を読みたいんだ!という方には「無印Kindle」がおすすめです。定価は8,980円ですがAmazonプライム会員に加入していれば4,000円も割引されて4,980円で買うことができます。

なおこの割引は、「Kindle Paperwhite 」「Kindle Paperwhite マンガモデル」でも利用できるので購入の際はチケットを使用することを忘れないように気をつけて下さい。

すごく本を読む!という方

大量に本を読むよ!という方には容量が32GBと大きい「Kindle Oasis」「Kindle Paperwhite マンガモデル」がおすすめです。

せっかくKindleを買っても容量が足りなくなっては入っている本を消さなくてはなりませんから。それでは本末転倒というものです。

この二つはスペック的にはKindle Oasisの方が上です。

画面の大きさ、防水機能などですね。しかし、その分高くなっているのでこれらの機能が必要かどうかを考える必要があります。

とにかく快適に!という方

読書が大好きでとにかく最高の環境で本を読みたい!という方には「Kindle Oasis」がおすすめです。他のKindleの上位互換と言ってもいいでしょう。

価格がそれなりにしますが、それだけの価値は十分にあります。ぜひ考えてみてください。

特にこだわりないよ!という方

快適に読書がでいればそれでいいんだ!という方には「Kindle Paperwhite 」がおすすめです。Kindleの中では無印Kindleの次に安く、性能もそこそこいいので一番売れているモデルです。

とりあえずこのモデルを買っておけば間違いないでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。今までに発売されてきたKindleシリーズと新作のKindle Oasisの特徴から違いを比較してきました。

Kindleはまさに自分だけの図書館を作り出すことができる夢のような機械です。ぜひあなたにもこの素晴らしさを分かっていただきたい。

自分だけの図書館で読書を楽しみましょう!!