最終学歴から一年間は働けない制度が喉から手が出るほど欲しい

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どーも、こん(kon)です。

以前なんかの記事でも書いたんだけど、

 

僕には夢がありません。

  

でもさ、これって至極当たり前のことだと思うんだよね。

 

一体どれくらいの人が夢を持って生きてるんだろうね。

 

地球上の人口を70億人として、半分の35億くらいかな。

いや、もっと低いかな。

5億人くらい?あくまでも自分の主観でしかないけど。

 

5億人というと多いと思うかもしれないけどさ、

残りの65億人は夢もなくただ漠然とした毎日を送っているということだからね。

 

そう考えると凄い数字だよ。

スタートラインにすら立ててない僕らは。

大体の人は大学を卒業してから就職すると思うんだけど(もちろん早い人は中卒、高卒から)

 

一体どれくらいの人が自分のやりたい職に就職してるんだろう。

 

さっきは夢を持っている人はどれくらいいるかって考えた。

 

夢を持っていないと、やりたい職に就職するということ自体不可能だよね。

だってそもそも、これをしたいっていう夢がないんだから。

 

つまり、スタートラインにすら立てないってことになる。

 

それって普通に考えてやばくね?

 

例えるならこうだ。

今からモンハンしよーぜー、

こん(kon)の家集合な!

おけー

ピーンポーンよく来たなお前ら!

よし、モンハンやるかっ!

え。持ってないよ??

ファァァァァクッ!!

 

ね?やばいでしょ?

 

そんなこと言われても夢が見つからないんだよぉ

その気持ち凄い分かる。

だって僕もそうだもん。

 

仕事はお金のためにやるもんだとか言う人いるけど、

そんなのしんどいだけだよ。

どうせやるなら、自分のやりたいことやりたいよね。

 

そこでっ!

 

僕思いついちゃったんだよねぇ。最高の方法を。

これは革命だよ。日本が変わるよ。離職率も低下するよ。

 

その名も、

 

最終学歴から一年間は働けない制度!!

 

今の教育制度だと自分の夢、やりたいことについて考える時間が圧倒的に足りてないと思うんだよね。

 

特に若い頃なんてのは俗に言う多感な時期というやつで。

自分の周りに起きることに対応することで精一杯。

 

そんな状態で自分のやりたいことを見つけるなんて難易度が高すぎる。

 

そこでこの制度です。

 

1年間誰にも何も言われることなく自分と向き合える期間があれば少なからず夢、やりたいことが見つかるはず。

 

今までは、そうやって自分と向き合おうとすれば

 

「ニート」

 

と呼ばれ社会から冷ややかな目で見られることになっていたけどこの制度なら堂々とそれができる。

 

社会人になっている人からも、

「自分を見つめ直す時間が欲しい」

という声は多く上がっている。

 

つまり、それだけ今までの小学校、中学校、高校、大学と進むプロセスの中に自分と向き合う時間がなかったということ。

 

このプロセスの中に空白の1年間を入れる。

 

これって実はかなり需要があると思う。(最終学歴から1年間じゃなくて自分の好きなところで一年間でもいいかもね。)

 

あぁこんな制度ができたらどれだけ今が楽になることか。

 

どうでもいいことを国会で騒ぐんじゃなくてこの制度を実用化しろ。

まとめ

遊べるのは若いうちだけ?今のうちに楽しんどけ?

 

そんなの自分がやりたいことを見つけられずに、いや見つけようともせずに働いている大人が言うこと。

 

(社会に出てないヒヨッコが言うのもアレだけど。でも事実だと思う。)

 

僕はそんな大人になりたくない。

みんなもそうだろ?

 

今も楽しいけど大人になればなるほど楽しい、仕事をすればするほど楽しい。

 

これが本来の形だと思う。

そしてこの形を目指すべきだと思う。

 

僕が提案した制度が実用化されることはまあないだろう。どうにかあがいて就職というタイムリミットまでに夢を見つけるしかない。

 

みんな、見つけよう。

 

夢を!!やりたいことを!!