【仮想通貨】NEM(ネム)が最も安全なブロックチェーンであることが証明されたよ!

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どーも、こん(kon)です。

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NEMを保持するネムラーの皆様!

大ニュースです!!

中国CERTが2016年10月から行った17ページにも及ぶ調査書によると、NEM(ネム)が最も安全なブロックチェーンであることが証明されたらしい!!

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中国CERTとは

中国CERTは、2002年9月にCNCERTまたはCNCERT / CCとして知られる中国の全国コンピュータネットワーク緊急対応技術チーム/調整センターです。

また、非政府非営利のサイバーセキュリティ技術センターであり、中国のサイバーセキュリティ緊急対応コミュニティでもあります。

CERTラボは、ブロックチェーンテクノロジを中心としたグローバルな開発について高く評価していますが、ブロックチェーンソフトウェアセキュリティの重要性も繰り返しています。

研究内容について

今回、中国のCERTは発見された脆弱性を9つのクラスに分類し、25のオープンソースのブロックチェーンプロジェクトを調査しました。

その結果、合計746の高レベル攻撃ベクトルが検出されたそうです。

ちなみに今大人気の「Ripple(リップル)」はそのうち223以上の非常に危険なバグを持つ最も危険なものとされています。

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9つの脆弱性カテゴリー

セキュリティ脆弱性の形成原因、悪用の可能性、害の程度、解決の難しさなど、一般的に見られるさまざまなセキュリティ脆弱性を9つのカテゴリに分けたそうです。

この9つのカテゴリーにおいてNEM(ネム)を総合的に判断した結果、最も安全なブロックチェーンであると判断されました。

(少し難しい話になるので、分からないという方は後の調査の結論まで飛んでください)

1.入力検証と表現

入力の検証と表現の問題は、通常、特殊文字、エンコーディング、および数値表現によって引き起こされます。

このような問題は、入力信頼の結果として発生します。

2. APIの不正使用

APIは呼び出し元と呼び出し先の間の規約で、ほとんどのAPI侵害は呼び出し元が規約の目的を理解していないために発生します。

APIが適切に使用されていないと、セキュリティ上の問題が発生することもあります。

3.セキュリティ機能

このカテゴリには、認証、アクセス制御、機密性、パスワードの使用、および特権管理の脆弱性が含まれています。

4.メモリ管理

メモリ管理は、メモリリーク、リリース後の使用、ダブルリリースなど、メモリ操作に関連する脆弱性の一般的な種類です。

この種の脆弱性は、通常、システムのパフォーマンス低下、プログラムのクラッシュ、CおよびC ++言語の一般的なタイプの欠陥につながります。

5.時間と状態

分散コンピューティングは時間と状態に依存します。

スレッドとプロセス間の相互作用とタスクの実行順序は、しばしばセマフォ、変数、ファイルシステムなどの共有状態によって決まります。

分散コンピューティングに関連する脆弱性には、競合状態、誤用防止などが含まれます。

6.エラーと例外の処理エラー

このタイプの脆弱性は、エラーと例外処理に関連しており、最も一般的な脆弱性は、適切な処理メカニズムがない(またはエラーが処理されない)ため、プログラムが予期せず終了することです。

もう一つの脆弱性は、生成されたエラーが、潜在的な攻撃者にあまりにも多くの情報を提供することです。

7.コード品質

コードの品質が悪いと、予期しない動作につながる可能性があります。

攻撃者にとって、貧弱なコードは予期しない方法でシステムを脅かす可能性があります。一般的な種類の脆弱性には、デッドコード、ヌルポインタ逆参照、リソースリークなどがあります。

8.カプセル化と隠れた欠陥

合理的なカプセル化とは、検証されたデータと未検証のデータの区別、異なるユーザーのデータの区別、またはユーザーに表示または非表示のデータの区別を意味します。

共通の脆弱性には、隠しフィールド、情報漏えい、クロスサイトリクエスト偽造などがあります。

9.コードランタイム環境の欠陥

これらのタイプの脆弱性は、製品セキュリティにとって重要なランタイム設定の問題や機密情報管理の問題など、ソースコードの外部にあります。

これらの調査の結論

この報告書によってNEM(ネム)に深刻な脆弱性がないことを証明されました。

NEMは1000行につき0.28の脆弱性があるのに対して、イーサレムは1.52、リップルは7.29の脆弱性が見つかっています。

リップルの7.29というのは結構驚異的な数字みたいです。

まとめ

NEM(ネム)ガチホ勢の一員である、こん(kon)は嬉しい限りです。

NEM(ネム)は将来性も高いですし、今後もっと急騰しそうな雰囲気がバンバンに出てますからね。

まだ、NEM(ネム)を持ってないやという方も今ならまだ参入できると思います。仮想通貨全体が大暴落してますから(笑)

それではみんなで楽しいNEMライフを!!

今回の記事は中国のCERT報告書を基に書かれています。 

 

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