誰でも簡単に雑談力が上がる。雑談力を鍛える6つの極意とは

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どーも、こん(kon)です。

僕がコミュ障だった時、苦労したことがあります。

 

それは、

 

ふとした時の会話!!

 

いわゆる雑談というやつです。

雑談をするとコミュ障特有の何を話したらいいのかわからない病が発症していました。

 

僕のコミュ障具合はというとそれはそれは末期で、

 

話すだけで顔はこわばり、

笑顔は引きつり、頬がピクピク...。

 

何の羞恥プレイですかっ!!て感じでしたよ、、、

 

 

しかし!!

 

 

僕はそこで何とかしなくてはと立ち上がり、雑談力をつけようと努力に努力を重ねるわけです。その結果が今の僕です。

 

今の僕→コミュ障なにそれ??ウェーイ!!

僕が以前コミュ障だったんだよと言っても誰も信じてくれません(笑)

 

今回はそんな僕が雑談の極意をあなたに教えて差し上げましょう。

初対面の人と会話するときは最初に自己開示を

コミュ障の最難関とも言える初対面の人との会話について!

 

相手も初対面だから少なからず警戒心がある。

まずは自己開示、つまり自分の情報を提示することで警戒心を解こう!自分の失敗談を話すことが最も効果的だよ。

 

失敗談というのは相手もあなた自身に興味がわくし、相手が気になるような情報を提示することができれば勝手にそこから話を膨らませてくれる。

 

 

「高校の時、学校のトイレに入ってたんだけど鍵かけ忘れてたみたいで見ず知らずの人に下半身晒したんだよねw」

 

 

とか少しユーモアを含ませた感じで話せればOK!!

ちなみにこれは僕の鉄板ネタ(笑)使っていいよ!

 

でも相手が引くようなやばい失敗談はやめとこうな。この人やばい人だって逆効果になっちゃうから。

 

初対面の人と話すことほど怖いものはないよね。

 

わかる、わかるぞ!!

 

でも最初に自己開示をするんだ!と決めていれば何を話せばいいのかわからないという状態にはならなくてすむからその点安心できるよ。

 

そして、

 

この自己開示だけどあんまり長い時間しないようにね!あくまでも警戒心を解くために行うもの。

 

長い時間自己開示してしまうと失敗ばかりする人なんだとなってしまうからね(笑) 

 

オノマトペを意識しよう!ざぁーではなくドバァァァ!!

とにかく大げさに表現することが大事なんだ。例えば昨日帰っている途中に雨が降ってきて大変だった、

 

ということを伝える時普通の人はこう言います。

「昨日さ、学校から帰ってたら雨が急にざぁーって降ってきて大変だったよ!」

 

うん。いたって普通だね。

ざぁーすら言わないかもしれません。

 

 

でもこれだと会話が盛り上がることはありません。正しい言い方は、

 

 

「昨日さ、学校から帰ってたら雨がドバァァァ!!って降ってきてまじやばかったよ!」

 

どうですか?全然違うでしょ?

これが言葉のオノマトペの力です。会話というのは勢いが非常に大切です。雑談の上手い人はこういうちょっとしたことを無意識にできちゃってるんだよね。

 

本当に羨ましい、、、

 

でも大丈夫!

 

練習すれば誰だって雑談はうまくなるものだから!逆にそういう人ほど常に向上心を持って練習するから雑談がうまくなるよ!!

 

うまく返答出来そうになかったらとりあえず同じことを聞き返す

会話をしている中で何て返したらいいのかわからない時ってあるよね。

 

そんな時に使える必殺技があるんだ。

それは、、、

 

オウム返し!!

 

例えば相手が、

 

「自分趣味がアーチェリーなんですよ」

 

といってきたとします。アーチェリーの会話なんてあなたがアーチェリーをやってはいない限りできるわけなよね。

 

そういう時は...?

 

そう!オウム返し!!

 

「自分趣味がアーチェリーなんですよ」「アーチェリーですか?」と返しましょう。そうするとより詳しい情報を相手が勝手に喋り出してくれるよ。

 

一番ダメな返し方が、

 

「そうなんですか」「へー」「なるほど」

 

という返し方。これだと相手もあんまり興味ないのかなと思ってしまうし、会話は盛り上がらないですよね。

 

絶対にしないように!!

相手のこだわりに気づいてそれを褒める

人は誰しも何か一つくらいはこだわりを持っているもの。それを見つけ出して素直に褒めてあげよう!

 

わかりやすい例で言うと、着ている服がおしゃれだったり、高そうな時計をしていたりするとこだわっている可能性が高い。

 

やっぱり自分がこだわっている部分に気づいてくれるというのは嬉しいですよね。

自然と表情が明るくなります。

 

だって気づいてくれなかったら何のためにこだわっているのか分からないですから(笑)

 

これだけで相手との距離を大きく縮めることができるので、気づけたら積極的に褒めてあげましょう!

ただ雑談するのではなく意図を持った雑談を

話を続けなきゃ続けなきゃとすると雑談ではなくただの無駄話になってしまうんだ。必ず意図を持った雑談というのを心がけよう!

 

雑談は自分が何を知りたいのか、相手はどんなものに興味があるのかなど意図した会話の誘導というのが重要なんだ。

 

これをしないと、

 

「明日何をするんですか?」

「映画をみます」

「映画館で見るんですか?」

「いや、家で見ます」

「 何の映画を見るんですか?」

 

のように質問攻めの無駄話になってしまう。

 

ちゃんと自分が何を知りたいのかを頭で決めてから質問を出すようにしよう。また、これを聞いたらどんな答えが返ってくるのかを想像して質問することも大切。

 

相手がどんな人なのか、どんな職業なのか、どんな背景を持っているのかに注目しながら会話をすると会話が続きやすいよ!

雑談が終わったら内容をメモする習慣をつける

自分が喋ったこと、教えたことを覚えていてもらえると嬉しいですよね。雑談が終わったら忘れないうちに内容をメモしておきましょう

 

何も雑談の全てをメモする必要はないよ。

 

あなたが興味を持ったこと、その人が一番楽しそうに話していたことをメモしよう。

 

楽しそうに話していたということはその人はその分野に興味がある可能性が高い。そういうものは次回の会話でも話題に上がりやすいんだ。

 

スマホでメモ帳のアプリをダウンロードしておけばいつでもどこでもメモすることができるので入れておくことをおすすめ!

最後に

今回は雑談の極意ということで話をさせてもらいました。たかが雑談、されど雑談です。雑談一つであなたの印象はガラッと変わります。

 

芸能界でどんな人が生き残るのか知ってますか?

 

それは、

 

雑談がうまい人です。

別に話が面白くなければいけないという必要はありません。相手が気持ち良く話せるように誘導してあげる(意図した雑談)、相手を引き込ませる喋りができる人が生き残ります。

 

あなたが芸能人のような雑談力を身につけた時のことを想像してみてください。

 

どうですか?今のあなたとまったく違う姿がそこにあると思います。それは当然他の人の目にもそう移ります。

 

それだけ雑談には印象を変える力があるということです。雑談をマスターして新しい自分に会いに行きましょう!!

 

超一流の雑談力はホントにおすすめの本

今回参考にさせていただいた著書は「超一流の雑談力」

 

雑談の全てがここにあります。

 

しかも!!

 

動画解説までしてくれます。他の本ではありえません。この本の作者安田正さんは有名な方でこの本以外にも多くの本を出版されています。

 

是非一度手に持ってみてください!!

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