僕はブロガーとして生き残りたい。何のために書く、何のために...。

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どーも、こん(kon)です。

僕がブログを始めて約3ヶ月。新規でブログを始める方もいれば突然更新が止まってしまったブログもあった。

新規ブロガーは3年以内に98パーセントが辞めていく

この数字が正しいかは知らん。

まあ当たり前の数字だと思う。続けるとか簡単だろと思う人一回やってみて。

 

これ、本当にしんどいから。

 

自分もブログを始める前は余裕だろ、毎日更新しよ↑とか思ってたけど無理無理。

 

もちろん適当な記事でちょちょいと書いた記事を毎日更新するのは誰でもできる。

 

でも、そんなんじゃ誰も見てくれない。

  

始めて3ヶ月の若造が言うのもあれだけどそれなりに時間をかけて魂のこもった記事をかけてこそブロガーと呼ばれると思うんだよね。

 

そんなブロガーになれる人はまあ間違いなく精神的におかしい人だけ。

 

だってさ、ブログなんて最初の方誰も見てくれないんだよ?

 

それを毎日毎日更新してさ。

言ってみればずっと独り言喋ってるみたいな感じ。

想像してみてよ。現実でこっちから話しかけても一方通行になる様を。

 

「こんなことがあってさぁ〜」

「...。」

「どうしたらよかったんだろうね」

「...。]

 

Fuck!!どう考えても鬱になるでしょ。

自分の考えを書くことは時として敵を作る

見てる人みんなが納得できる、共感することができる記事なんて絶対に書くことはできない。

 

誰かが必ず反発してくる。

 

その反発に耐えることのできる精神力もまたブロガーには兼ね備わってなければならない。

 

罵声を浴び続けて平気な人なんて多分ブロガーくらいだと思う。

 

「何言ってんの?」

「死ねよ」

「はぁ?」

「二度と記事書くな」

 

みたいなこと言われて平気でいれますかって話。まあ無理でしょ。

 

普通の人ならこれで心が折れてそこでゲームセット。

ブログ閉鎖。さようなら〜ですよ。

 

これに耐えて耐えて、どれだけ罵倒されても、どれだけ罵られても自分の考えを曲げない。俺はこう思ってる。何か間違ったことを言ったか?

 

そう言い返すことができる2パーセントの人=ブロガーが生き残っていく。

 

故意に炎上を狙ってアクセスを集めている人、あれも相当精神削られてると思う。それでも自分を吐き出してるんだから本当に凄い。

ブロガーの巨匠たちを見るとブロガーとはこういうものだとよく分かる

www.warorince.com

更新とか全然しなかった癖にいざやめてみるとなんか物足りない
そんで、またブログやるか?と思ったんだけど、また同じ様な事やってもどーせ飽きるし、一ヶ月間ぐらい悩んでたんだけど、ある日なにげなくググって出てきたブログを読んだら初心者のくせにめちゃくちゃPVがあって、しかも諭吉3.4枚ぐらい稼いでる人がいたんだ

 

www.hitode-festival.com

世の中に染まりそうな自分を、偽って笑う自分の裏で、本当はこうだ! と主張出来る場所

 

「私は本当はこうなんです」「私はこんなに辛いんです」「もっとこっちを見てください」「だれか理解してください」

 

嗚呼、大丈夫だ

あなただけじゃない。僕だってそうだ

僕だけじゃない。あなただってそうなんでしょう?

そんな事に救われている

 

www.sugatareiji.com

ブログをやろうと思ったのは、仕事を求職し家族以外誰も話せる人がおらず『自分』というものをどうしても持て余して仕方がなかったからです。

僕の思っていることを発信したい!そう思っていました。 

ブロガーは何かしら胸の奥に何かを抱えてる

ブログやってる人ってだいたい漠然とした毎日にモヤモヤを感じている人が多い。実際僕もその中の一人だしね。

 

ただ会社に行って、

ただ学校に行って、

ただバイトをして。

 

誰かと遊んだり、

誰かと酒を飲んだり、

 

そんな毎日じゃなんか満足できない。自分はこんなところにいる人間じゃない。

 

そんな毎日のどこにも吐き出すことのできない思いをブログに書き出してる。

 

自分はここにいるぞって叫んでる。

 

何かを変えたい。けど、変える方法がわからない。

そこを試行錯誤しながら探している。

 

もちろんブログをやってる人の目的は様々だと思う。ただお金を稼ぎたい人、不満をぶちまけたい人。

 

どちらにせよブロガーという人種は間違いなく他の人より苦労した人生を送っている。

そんな苦労した人たちのブログが面白くないわけがない。

僕はそんなブロガーになりたい。